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観光マイカー課金(エリアプライジング)って?一体どんな事制度?

最近朝と夜が寒いお関東!!

これが秋の訪れなのか・・・ハァ━(-д-;)━ァ…

といったところで今日はなんだか変なニュースが流れておりましたぞ。

観光マイカー課金(エリアプライジング)」という制度の導入を

国土交通省が検討しているとのことだ。

 

<観光マイカー課金(エリアプライジング=)制度とは?>

観光地での渋滞を解消する目的として、マイカーで観光地へ行く利用者に対し

課金をして頂く制度とのこと。

観光地の地元住民らや緊急車両等への交通配慮(渋滞緩和でスムーズにさせる)をするため。

尚、現状では1000円程度徴収する予定とのこと。

また徴収方法については住民と観光客を区別するために

  • 走行データが保存できるETC 2.0
  • 人口知能(AI)を使用した実証実験

を使い、今後改善等して検討&準備をして行くとのこと。

ETC2.0についてはこちら→http://car-moby.jp/57035

<導入予定観光地は?>

今現在国土交通省が検討しているとこは「神奈川県鎌倉市」。

しかし具体的には9/7の研究会を経て、数カ所選定する予定とのこと。

今後鎌倉市の実験次第でどう転ぶか決まるわけですな!

<まとめ>

果たして課金制度を設けたところで渋滞が緩和されるものだろうか?

というか観光に行く人に対して1000円と言っても

「まっしょうがない」程度で妥協されて終わると思うのだが( ̄Д)=3

車で税金払ってるんだからそこから捻出すればいいと思うのは自分だけでしょうかー!!

『ETC 2.0』でデータを活用すれば渋滞問題は見えてくると思うし

助成金等出してETC買い換え促進を行なってくれれば良いと思うんだが。。。(´Д`;)/ヽァ・・・

あんまりお金は払いたくはないのが本音ではある!!

徴収よりもまずは車のIoTでデータを活用してくれ!!

 

以上!!こんぶでしたーー(*゚▽゚*)

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