イベント コラム レビュー

【東京オートサロン 2018】気になるおクルマ抜粋選!!

明け初のモーターイベント!

あけましておめでとうございました!きたさんです(笑)
元日に大洗から初日の出を拝んだのですが、ソレはまた後日。

1/13(sat)オートサロンへ行ってきました。
この手のイベントは写真が多くなるのと加工で、取捨選択、レイアウトに困ります。
今回も個人的に気になったものをずらっと列挙する形で、ご勘弁願おうとお思っております(笑)


東京オートサロン 2018

気になったおクルマをガシガシ撮っていたので、
案の定、整理遅れまくって投稿遅れましたすみません(笑)
ブースごとだったり、メーカーごとにまとめたり雑になっていますがご了承下さい。


MONSTER SPORT

まずはモンスタースポーツのブースに行きました。
以前、新型スイフトスポーツのコンプリートカーのことを記事にしましたが、おそらく現物です。

エアインテークが大きく、空気溜まりを確保しておくチャンバーがあり、理想的な空気の導入路だと思います。アクセルをバコっと開けても充分な空気溜まりを確保しておけるので惜しむことなく燃焼に注ぎ込めますね。

 

つづいてカプチーノ。ワイド化されたフェンダーが、それだけでも戦闘力が高いことを訴えています。当然中身もノーマルではないでしょう(笑)

 

アルトワークスもカスタムされていました。カプチーノ、アルトワークス、スイフトスポーツとスズキの代名詞とも言えるマシンが揃い踏みです!

 


ホンダ車

こちらはCR-Zをベースに、ホンダZを現代風に復刻したかのようなRe:Z
別のサイトではメーター廻りもUPされていましたが、なかなかシックで良きです。

引用:CarView

 

これはフィットの『けものフレンズカスタム』!
ボンネットはよく見ると柄が入っていて、シートもサーバルちゃんとかばんちゃんを模していたり、細部もなかなか凝っている。ジャパリバスならぬジャパリフィット

引用:CarView

 

NSX GT3はHonda Racingが提供するハイブリッドシステムを排した市販レース車両。余計なもんがついてないから軽いし疾い。つよい(語彙喪失
購入できるとは言えども、一般人には購入できないルートのものですね。

 

同じような購入ルートでHonda RacingはFK8シビックRのエンジンも販売していたはずです。そしてFK8シビックR TCRがこちら。これでもかと言わんばかりのリップスポイラーが威圧感を醸し出していますね。

 

続いてこちらはモデューロのS660。ノーマルに比べて格好良い方に振ってありますよね。リアは割と好きな方です(カブっちゃいました

しかし好みで言えばこちらのNSX風ワイドキットS660でしょうか。リバティーウォークさんとこの仕様でこんな感じだったと思います。(ブース覚えてないだけでそうかもしれません)これなら欲しいです本当に。
個人的にですが無限のフロントは掠りもしなかった。DC5のフロントもホント…そういうところですよ無限さん(笑)

 

つづいてはNSXS2000です。この2台が並ぶのは僕にとって大きな意味があります。2人のお師匠の相棒がこの2台だからです。カラーも雰囲気も全く違いますが、この2台を後ろから見ればもうそこは間瀬サーキット(笑)

あー…最終からのホームストレートが見えました(笑)

 


日産車

見てくださいこのフルカーボンなR32 GT-R
ね?気持ち悪いでしょう(褒め言葉
見た感じ外装が全部カーボンなんですよ。そういう柄なのかもしれませんが、とにかく圧巻でした。様式美ですよね。そして動く美術品。

 

こちらは青を基調とした統一感のあるR32。それにしてもタービンが大きい。ロマンですね。回レ!

 

こちらは前の2台と同じ並びにある、誇りに魂を乗っけちゃったマシン。
日本の魂(ジャパニーズ・マッスル)
白く塗装されたエンジンルームが広さを感じさせる分、余計なものを省いたエンジンが載ることで切れ味鋭い日本刀のような雰囲気を醸し出していました。スパルタンオブスパルタン。乗りたい。走りたい(語彙喪失

 

つづいて180SXを雑に紹介します。好きです。以上(笑)人気の車種ですから会場でたくさん見てきまして。そのなかでも個人的にピンと来たもののピックアップになります。やっぱり現代のトレンドも大切ですね。

 

シルビアS15人気の車種ですよね。こちらもたくさん見てきましたが、一際目を引いたのはこちらに展示されていたS15。どこかで見たような…あ!稲田大二郎氏!!風間オート!!あああ!!ってなりましたね(笑)

 

風間オートさんの並びを歩いていてすぐ隣にもS15。僕もハイパワーFRの教習車は180SXかシルビア系列かなと思っていますからお勉強になりました。

 

あとすみません。ほんとに粗雑な紹介ですが、名車たちです(笑)

 


BLITZ

言わずと知れた、車高調とかカスタムパーツで有名なメーカーです。
TEINさんより先に知っていたらまず間違いなくここの車高調をインテに入れてました。というか、現代の車高調であればどこのメーカーでもセッティング次第ですよねホント(元も子もない)。ショック抜けオーバーホールとかきちんとメンテやってれば戦えないステージはないのでは?ってくらい色んなセッティングできてしまいますから。時代は進化する。

 

BLITZさんでカスタムされたクーパースイフトフィットになります。
黒に赤がポイントって、メカの格好いいカラーリングの王道ですよね。良き。

 


外車

ここからは更に駆け足です。だって外車ってそれだけで格好いいからよけいなもんが要らないんですもの(匙投げ

ほら格好いい!!!次行きましょう(笑)

 


ENDLESS

さあやってきました。私の初詣。ここに参拝しなければ意味がない。
ご存知!ブレーキと言えばエンドレス!まずは御神体をドーン!

あぁ^~こころがぴょんぴょんするんじゃぁ^~

失礼いたしました。幸せの極みにつき取り乱してしまいました。
そうです。もう、コアなエンドレスユーザーの皆さんはお気づきですね?このたびロゴが一新されました。え?違いがわからない?しょうがないなあ。

ね?違うでしょ。
さておき、ブレーキのエンドレス。そう思ってましたが、おクルマをゴリゴリにいじり倒す側面もあるようで、弄りすぎてパン屋さん事業を開始したようですね(笑)
モーリス マイナー1000 トラベラーのレストア車両です。もちろんブレーキはエンドレス。

アツアツのローターの上で焼いたできたてのパンたべたいです(新興宗教にハマる若者感)

もう1台がこちら。
日野コンテッサ1300クーペのレストア車両。もちろんブレーキはエンドレス。オーバースペック感がすごいですよね(笑)

良き…良きです!!!


ピックアップカスタムカー(AE86)

ここでは、これまでの分類に属さなかったものの掲載したい車両を紹介します。
とはいえハチロクで括れてしまうのですが(笑)

まずはこちらのパチロクから。え?間違えてるって?いいんですよこんなのは!パチロクで。EJ20エンジンを載せたハチロクの皮を被った怪物ですよ!ガワがトヨタでエンジンがスバルってもはやこれはBRZやないかーい(笑)

すばらしいの一言です。乗りたい。(語彙喪失n回目

こちらはスペGのたかちゃんが好きそうだなと思って撮っておいたハチロクです。
たかちゃんはレビンで92エンジンですが、このトレノはピンゾロのエンジン5バルブのものだそうで、やっぱりエンジンスワップは基本なのか…!?と思った次第です。はい。

 

さいごに。こちらもたかちゃんが好きそうだなと撮っておいたレビンハチロク
インパルスという神戸のハチロク専門店さんの作品のようです。
輝く4連スロットルに赤結晶塗装のヘッド、黒。ボディも赤と黒。
もうメカの格好いいカラーリング&メッキっていう大正義

 


いかがでしたでしょうか。
実はオートサロンは毎年行きたくても行けなくて、ようやく今回初参加でした。
この手のイベント、私は正直「乗れないだけで楽しさ減」ではあります。
しかし、モーターショーに比べると、クルマを楽しんでもらおうというコンテンツが盛り沢山でしたね。事実、トーヨータイヤ講師陣やケン・ブロック先生のデモランとか。やっぱり実車が走っているだけで「乗れない」ってテンションは消し飛びます。
実際あの場に居た人がほとんど「ああああタイヤカスおいしいですうう」とか「あー…タイヤのうまそうな匂い」とか言っていましたからね(大嘘+拡大解釈)。
総括すると、モーターショーはカッチリ、オートサロンはユニークな雰囲気だと思いました。
貴方はどちらのイベントがお好きですか。

 

私はこれから少し群馬の方に旅に出ます。ラーメン食べて温泉入ります(笑)

きたさん

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