NEWS コラム

激動!?どうなる?東京モーターショー2017 10/27-11/5

よいよ、あと1ヶ月と少し!

GO TO TMS!!(http://www.tokyo-motorshow.com/)

東京モーターショー2017 開催です!

わかってます。おクルマ好きの皆さんですから、既に待ち遠しいということは(笑)

ね?楽しみでしょう? チケットを買いなさい。買うのです(威圧

とはいえ、今までTMSに(仕事による妨害のため)行けた試しがない!

だから非常に楽しみなのです!

 

実のところ、運転できないクルマに一喜一憂したり、

おねーさん見るためだけに地方からトンボ返りで、

首都圏アクセスするなど非常に退屈と思っていました。

 

しかし、乗れなきゃつまらない派の自分にも楽しみ方が見つかりました!

試乗イベント盛り沢山!!!

みなさん、キレーなおねーさんとクルマの画像しか上げないから勘違いしてました。

わかりますけれども

 

試乗のことはいずれレポートにまとめるとして(笑)

正統派(?)な楽しみ方である、各メーカーに期待する、

これ何かしら情報出しますよね?出してください』

を列挙したいと思います。(個人的な内容です)

TOYOTA

S-FR 新型スープラ 新型クラウン

HONDA

新型レジェンド 新型アコード 新型S2000

NISSAN

新型フェアレディZ 新型リーフ  

MITSUBISHI

新型パジェロ  新型
グランドランサー 
クロスオーバーSUV
e-EVOLUTION
コンセプト

MAZDA

RX-9 CX-8  

SUBARU

新型BRZ 新型フォレスター 新型WRX STI 

SUZUKI

新型スイフト 新型ジムニー  

 

話題になったあのクルマこのクルマ!

噂だけでもワクワクするものがたくさんありますよね。

三菱に関しては新型ランサーエボリューションの情報まで出始めているので、

今後に期待ですね!!

 

さて、激動の要因となるものについてですが、もう2点。

・電気自動車、安全装置についての近未来の展望

・顕著な海外メーカーの不参加

 

ぶっちゃけてしまいますと、どちらも望ましくない(笑)

世界的にEV化、ハイブリッド化が進行する中、

折角各メーカーの切り札が見え隠れしているのに、

国内市場が冷え込みすぎてる感が否めません。

 

また安全装置に関して、自動運転化技術の到達地点、

『目標地点まで運転者はハンドルもアクセルもブレーキも、

操作する必要がない』については、技術的には素晴らしいことだと思います。

 

ですが、個人的に、超個人的に言わせていただくなら、

『免許不要となり運転の意味すら無いなら公共交通機関を使えば?』

ということです。これでも控えめな意見です。

 

そんな中、前回から海外メーカーの不参加がありましたが、もう今年は。。。

あまりにも日本メーカーの技術やセンスが遅れているかのようで悲しくなります。

 

しかし確実に言えることがあるならば、

国内の各メーカーがHPでTMSを推しているように、

国内市場を盛り上げようと団結し尽力しているということです。

 

我々としては、楽しいカーライフを送っていただけるお手伝いになれば。。。

と思う所存ですから、TMSの魅力を余すことなくお伝えできるよう尽力します

 

超々個人的な意見ですが、

HONDAさんが『新型インテグラ出す』ということになれば、少なくとも、

大喜びする奴がここに居ます(笑)

 

みなさんの楽しいカーライフを祈っています。

Have a NICE DRIVE!

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