デモカー 企画

【SpecGT-RacinG!! 2018新企画】デモカーを作ろう!!

モカーと銘打ちはしたものの

様々な都合が巧くまとまり、仲間内で転がすクルマがあってもいいかもしれない。
そんなことを思い始めたのが去年10月。その翌月、既に購入していました(笑)

それでも、やっぱりクルマを持つのはハードルが高いですね。中でも重量税という意味不明税
今回は車検等登録も全て自分でこなしたものの、運用が難航すれば手放すことも考えています。

続く予定としましょう(笑)では、事の始まりをつらつらと。

 


世代のクルマ事情とハードル

クルマは良いよ!を訴え続けて5年目。
学生でありながら愛車をもつ人口が私の周囲で増えてきて喜ばしい限りです。しかし事故の報告が増えたのも事実。
事故・違反はクルマを維持するうえで一番高額なネガ要素ですから、その都度、事前に何か知識や心構えがあったら回避できたのでは?とお節介ながらも思っていました。

また、割とある状況が、『AT限定で乗りたいクルマがMT』。
現在、ATは進化しMTと遜色ない変速速度のものがあります。ただし、新車(または同中古車)に限ります。ならば最初に買うクルマとして中古車は十分視野に入る。そこでAT限定が車種選択の足枷になるのであれば取っ払ってしまいたい

これらの障壁を解決できる手段を探し続けていて、今回、全てのピースが自然に埋まった気がしたので決意に至りました。
それがSpecGT-RacinG!!デモカー計画です。

気になる車種は以下の通り。

 


補にあがったクルマ

おクルマ好きの皆さんはご存知ですよね。
現行で4世代目となる歴史のあるマツダのFRオープンカー、ロードスターです。

 

 

正直なところ、こだわらなければNCロードスターはオススメです。
新車であれば間違いなくNDロードスター。

番外編で、金銭的に余裕であればアバルト124スパイダーがイチオシです。
NDロードスターがベースとなる1.4LターボFRです。

(参照:webCG)

シリーズを通してメーカーが訴えるコンセプトは人馬一体。軽量でハンドリングが良く、思うようにクルマが反応する。

ただし、ドリフトメインのFR教習車を探すなら、やはり定番どころのシルビア or 180SXがベストかと思います。
ロードスターはホイールベース短いので挙動がクイックです。

それなりのホイールベース、パワー、アクセルコントロールのしやすさ、ノウハウの宝庫。
初期投資はかかりますが、ドリフトからグリップ転向→サーキットでタイム出すというステップのドリフトであればターボFRが良いかと。
人気の車種ですから、廃車にしさえしなければエンジン・ミッションブローしようが値は付きます。

さておき、諸般の事情から選択したのはNBロードスターでした。

 


SpecGT-RacinG!!デモカー

というわけで詳細はこちら。NB6Cロードスター(AT)です。もうすでに仲間内で龍王号と呼んでいます。
お世話になっている焼肉屋さんと、某魔王号のように疾くなってほしいと思い命名しました。
ATにした理由は、今後の活動としてもオイシイ状況が想定され、価格的にかなり美味しい状態だったからです。

納車時はAutoExeのダウンサス、レイズの17インチホイール、5ZIGENのマフラーと…
ドライビングをどうにかするよりファッションに振った状態でした。見づらいですがブレーキパッドも十分ありましたし、
 

水回りはDIY感ある液体ガスケットのはみ出しっぷりですが、特に水温が異常ということもありませんでした(水温ついては後日)。

とにかく、少しの段差で底突き感が酷く、純正ショック+ホイール戻しにしてようやく本来の姿に戻ったなという現状です。

 


モカーの目的

こういうときの為の教習車かな?と想定した状況が以下のとおりです。

・FRの構造把握
・DIY教材
・予定ではMT化して様々な状況において使える教習車
・私自身のFR教習車

こんなところでしょうか。

特にAT限定解除を一発試験で突破するための教習車として使えるなら、今後、若い芽を育てるという意味でも、MT化は重要な意味を持ってきます。MT免許もってるけど感覚忘れたから少し乗ってみたいという場合でも良いワケですし。

限定解除一発試験に関しては本人には明かしてありますが、これこそ今の僕のイチバンの願いです。
だからこそ最低限MT化まではやり遂げたいという部分もあります。

MT買ってしまえばよかったじゃないかと言われれば元も子もないですが、
正直やる気と土地があれば適当なMT買ってきて一発試験対策練って挑んで取るとこだって出来るわけで。
そこは僕のペースでやらせてもらいますというタテマエで金策次第ってのが本音です(笑)

 


さて。

登録してから既に2ヶ月経過して、それなりに色々な状況で乗ってみて改善点がハッキリしました。
現状AT車でも楽しいと思える機構(HOLDモード)がついているので、ショートサーキットへそのまま持っていってみるのもオモシロイかもしれないと思っているところです。

ただし、オープンデフは何とかしないとスタッドレスだろうが最悪脱出できないケースもあるんだなと身をもって知った大雪の日でした。
自宅から毎分スタック状態(笑)

まだまだ冬が続きます。
雪が降ることもあると思います。路面凍結もまだまだ起こり得ます。
対策を充分行い安全運転で参りましょう。
Have a NICE DRIVE!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA