レース

疾走りのパワースポット!日本海間瀬サーキット完走!

風21号大変でしたね…

週末には早くも22号到来の気配ですし気をつけてください。

帰宅後3日間、台風の後処理が大変でした。きたさんです。

 

さて、10月21日(土)。

日本海間瀬(まぜ)サーキットと帰り道に渋峠寄ってきました(笑)

今回、長野を離れて実家に戻ってから、単独では初出走という状況にあたり、

本当に初めてお伺いしたときの事を思い出していました。

小山社長の粋な提案で、間瀬サーキットに行く敷居がぐっと下がったこと。

 

間瀬は僕のサーキットの始まり、そして終わりの地だと思います。
(通算5回程度ですが笑)

 

などと言いつつ地元からは筑波サーキットのほうが近いんです。

どちらも全長2kmと似てますが、レイアウトや高低差は全くの別物

長野でお山を疾走っていた最大の理由は間瀬サーキット対策です。
(今回の結果はコレが仇となったわけですが笑)

さておき。

筑波サーキットは聞いたことあっても間瀬サーキットってどこ?

という方が多いかもと思い、ざっくり場所とどんな感じなのかをピックアップ。

 

【間瀬サーキット】

場所ですが、今回のスターティンググリッドはTDLにでもしておきましょうか(笑)

高坂SA、上里SA、赤城SA、塩沢石打SA、越後川口SAあたりで、

こまめに休憩入れながらだと6時間くらいの工程になりますかね(笑)

 

自分は今回、長野から選挙のおはがき来ていたので、

長野に寄り道するルートでしたから、行きも帰りも長野一泊しています(笑)

 

コース概略

一応貼ってみましたが、字が細かく見づらいので、公式HPもどうぞ
日本海間瀬サーキット-コース図

個人的にオススメなのは、コース図のページの下、攻略図です(笑)

平面図だとわかりませんが、最終コーナー(画像手前)から、

ソックスコーナー(画像奥)の方に向かうと山を上っていくような坂になっています。

この地形から来るコーナリングの難しさが、間瀬最大の魅力です。

 

間瀬のもう一つの魅力地域密着型サーキットであるということです。

ピットからコースの内側を見ると、実は畑があります(笑)

今回向かったときは立派なネギが育っていました。

これからの鍋のシーズン、ねぎ美味しいですよね!

そして、ピットからコース外側を見ると、がいたり(笑)

 

サーキットを出てすぐ、道路を挟んで向かい側はもう日本海!!

 

当日は画像の4台とNAロードスター(黒)、S15、に僕の7台で疾走ってました。

サーキット回ってると全然撮影の余裕が無いので今回はこんなもんです(笑)

当日の朝は若干路面が湿気てたり、ホームストレートに水たまりがあったりしましたが、

11時ごろにはコンディションは回復したと思います。

しかし自己ベス更新には至りませんでした。

いつもと別の走り方をしたので、そういう挑戦と勉強をしまくってタイヤ減らした、

そんないい経験でした。やっぱり周回重ねて経験値にしないとダメですね(笑)

さて、サーキットは午前中のみ。

午後は、もはやおなじみ渋峠へ向かいました。

 

【当日の渋峠】

ツーリング記事の渋峠で分かるように、

好きすぎて、ヒマやチャンスがあればとにかく上がっちゃうんですよね、渋峠。

今回は、ええ。

案の定というか、いつも通り。

ダメなパターンの日です(笑)翌日台風でしたから

この日も台風が運んできた雲、上空の風が強くて大変でした。

どうしても行っておきたかった理由は、

峠プロジェクトさんの渋峠ステッカーを入手したかったからです(切実)

いつも夕方から上ったりするので、横手山ドライブインで入手できるのに、

営業時間外に到着してばっかりだったので、入手のスキさえ無かったのです(笑)

今回も15時40分頃に到着して、ギリギリでしたが入手できました(笑)

営業時間16時まででしたのでお早めに。

今年は渋峠封鎖11月15日とかなり早いので、その辺もお気をつけて。

 

この後、一泊して長野で用事を済ませて、やっと帰れる事になったのが22日15時。

そう、台風直撃する直前の、雨脚、風が強まってくるタイミングでした。

上信越道は轍や凹凸が酷く、そこに川が出来ていると80km/hでも危険です。

そこに横風+夕闇ですから、視界不良の中何度もぶっ飛びながらのスリリングな帰宅となりました。

 

皆様、悪天候の際には充分な安全マージンの確保に努めてください。

それではHave a NICE DRIVE!

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