コラム ツーリング

冬の群馬を満喫!クルマで温泉旅!【伊香保編】

馬の旅を思い至ったあらまし

平野に戻り、少し落ち着いたので『ぶらり路駐下車の旅』でも良かったのですが、
大好きな渋峠は冬季閉鎖区間のためNG

長野からだと反対側の草津温泉はなかなか行けないし、榛名山の麓には伊香保温泉あるし、
もう少し北には四万温泉もある。そう、長野も群馬も温泉が多いのです。

明確にルートを決めるわけではなく、諸事情ありまして伊香保温泉からまわることにして、
草津温泉、四万温泉を今回はデモカー:龍王号(ロードスター)のテストも兼ねて攻略してきました。

こんな具合に。

期間的には1月下旬から2月上旬の2週間前後に複数回アタックしている形になり、
まとめて紹介するのは不可能と判断したため2,3回に分けてご紹介します。

今回はまず、伊香保温泉&榛名山をメインに群馬の魅力に迫っていきたいと思います!

 


香保温泉&榛名山といえば…

この時期、榛名湖は氷が張り、榛名富士もこの日から雪が降ったため後日真っ白になっていました。
榛名・伊香保といえば知る人ぞ知る、某漫画の舞台にもなっている場所です。

榛名山は長野から渋峠→草津経由で来たことは何度かありますが、
例のごとく弾丸ツアーでせかせかと道中をこなすのみ。

ゆったり伊香保温泉に浸かったり、じっくり榛名山をドライブしたことがあるはずもなく…
今回はその分、ゆるりと巡るのが目的で、期間中少なくとも3回は通いました。

ルートはこんな感じです。本当は圏央道も関越道も使わず、下道で3時間ちょっとの工程です。
道中、道の駅よしおか温泉や、前橋のラーメン屋さんに寄っていますが、
どの日にそのラーメン食べたかは曖昧なので、最後にまとめさせてもらうことに(笑)

 


1チェックポイント:道の駅よしおか温泉

(http://www.yoshioka-onsen.jp/)

日帰り入浴料:大人400円(4時間)~500円(1日)
足湯:無料(10時~18時、要タオル)

 
ここは道の駅でありながら日帰り温泉入浴も可能なセーブポイントです。
が。伊香保温泉日帰りを狙っていたのでご紹介のみです(笑)
駐車場から川の方を目指して歩くと足湯もあります。足湯だけでも回復効果ありますね!

続いて、飛ばしますが榛名山付近です


うーん冬景色。実際道中は暑かったので完全に油断していました。めちゃくちゃ寒いです。
薄着で山に来るあたり、すっかり平野慣れしてしまったなと実感しました。

そんなこんなで路面の下見を済ませると日が暮れて、
更に寒さが増してきたのでいい加減伊香保温泉に向かうことに。目指すは石段の湯。

 


2チェックポイント:伊香保温泉 石段の湯

(http://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/ikahoonsen/ikahoonsen/p003077.html)

石段アルウィン北公園(石段街目の前)駐車場:2時間500円、以降1時間毎100円
日帰り入浴料:大人410円 タオル小:200円、タオル大:500円 
       4月~10月:9時から21時
       11月~3月:9時から20時半  (最終受付30分前)

伊香保温泉の日帰りと言えば石段の湯。

料金も410円と良心的…と言いたかったんですが、
最寄りの駐車場の料金が既に500円かかってるんです。

1クレジットで2時間まで遊べるので、最初の1時間は夜の石段街散策です!

 


香保温泉石段街

夜の散策と翌々日くらいに日中の散策もしていたので、
同じようなショットは差分が面白いと思うので並べて掲載します。

石段街の入り口は夜だけでした(笑)

石段の湯を右手にずっと登っていきます。
  

横手館に向かう前に、振り返って撮った昼夜の違いをどうぞ
  

振り返った位置から右手側に道があり、ここを入っていくと横手館があります。
夜は大正ロマンの香りがプンプンします。日中は…場所によりけり?

横手館正面です。こちらも昼夜でこれだけ違う。それぞれの良さがあります。

こちらは奥から来た道を撮った図。良いですなあ…

…などとゆったりしていると1時間はあっという間!! 実は当日この直後に約束があり、
温泉入り次第すぐに伊香保を降りなければならない状況でした。

しかし折角なので、ここでは残りの日中の伊香保の風景を貼っておきます。
日中は横手館の奥側の道から入ってきて伊香保神社を目指していました。
下から登ってくると結構長い石段街。日頃のおクルマ移動による運動不足が如実に現れます(笑)

登りきって右手側に伊香保神社があります。登頂完了!

さて、伊香保を降りて私が向かったのはとあるイタリアンのお店。地元の名店ですね。本当に美味しかった!

 

 


タリアンのお店:ランデブー

待ち合わせにこれほど適した名前のお店があるでしょうか?
バッチリですよね!(後日日中撮影分店舗全景)

この日お会いして色々話しながら晩御飯をご一緒してくれたのは、
某つぶやくタイプのSNSでお知り合いになったもちお氏。
彼の駆るマシンは三菱ミラージュアスティ
元気に走り回っている勲章が多々あり、その時点である種の信頼感がありました。

お店を選んでくれたのも彼でして、まさに豆腐山観光大使

ランデブー店内は雰囲気もよく、落ち着いていて「でもお高いんでしょう?」
と言った空気を醸し出していますが、すぐさまメニュー見ましょう(笑)
とってもリーズナブル&早い&旨い!!


さっと出てきてパクついてたらイカスミパスタが一瞬でなくなってしまったので、
慌てて頼んだタピオカドリンクがこれまた美味!この粒サイズがこの価格で飲めるのが素晴らしい!

この瞬間、リピート確定していまして後日複数回来たうちの日中は、
ラーメンと決まっていなければここで昼食をしています(笑)

会って話すだけではなく実際に豆腐山(榛名)の夜道のレクチャーもしていただきました。
溝落としの場所や見通し悪い場所などなど(笑)

 


の榛名山ナイトサファリツアー

さあお待ちかね峠バトルの時間だァ!!!(大嘘)

上記の通り、夜道の視界不良となる場所でのマージン稼ぎ、凍結の有無を警戒しながら、登っていきました。

生活道路だったり、山越えてくる道路と繋がっているので、深夜でもクルマの通りがいくらかあるのです。
それプラス、ランデブーでの会話に出てきた、『イノシシは廃車コースイベント』を十分警戒していました。
結果、道中ナイトサファリは起こらず(笑)

登りきって、例の給水塔付近で駄弁っていると怪しげなマークIIが登場。
これまた某SNSで見たことある破壊王氏であり、
この日は86ではなく当日納車となったマークIIの調子を見るためドライブに来た模様。

SNS云々抜きにして、クルマで山登ってきてその日出会うってのは、
山好き、クルマ好きでないと出来ないですね。とくにネットが発達した現代ではそう思います。

実際にお会いしたら、いかに先行イメージが偏見を作ってしまっていたか。
2人共、雪山でスタックしてる人がいたら声かけるタイプです。たぶん(笑)

そんなわけで3人で駄弁っていると、走り屋っぽい一団が反対側に停車。
空吹かしやら散々してましたけど、何がしたかったのかわからず。

破壊王氏はそのままマシンの基礎的な不具合を確認しに行ったため、
もちお氏と下り、麓のコンビニで駄弁ってお別れとなりました。

はっきり言って、とっても楽しくディープな群馬の豆腐山観光となりました。

この日を境に複数回榛名山へ行っていますが、実は赤城山に向かったこともありまして。

それは後輩とツーリングがてら向かったのですが、赤城は凍結路がとても多くて無事スタック(笑)
たまたま通りがかった走り屋さん(?)に後輩を押すのを手伝っていただき、脱出することが出来ました。

たぶん雪山の走り屋さん、悪いやつ居ない。
赤城でお会いしたのはどちらかと言うとラリーストかもしれませんが(笑)

 


スキー場も豊富な群馬。
帰りの道中まさかのスタックでも案外手を差し伸べてくれるのは走り屋さんかもしれません(笑)

雪はほぼほぼ溶けてしまっていると思いますが、
着実に春の陽気を感じることが増えてきました。
急な冷え込みによる体調不良には気をつけてください。

次回は、群馬【草津・四万編】を予定しています。

あああ!ラーメン忘れました(笑)

きた

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