レース

マクラーレンホンダ解消の危機?!

2015年より23年ぶりとなるマクラーレンホンダの最強タッグが組まれ、不敗神話がまた始まるのか!。。。

と思いきや。。。。まさかの解消?!

スペGのクルーは2人だと思っているみなさん。。。。。。そう思われても仕方ないと思います!!!

たかちゃんです(3人目)!!!

ちょっと旅(おしごとっぽいこと)に出ていたので投稿が滞っておりました。。。

これからも末長く私のことも忘れないでくだちい。

黄金時代を築いたマクラーレンホンダ(1988~1992年)

マクラーレンホンダといえば16戦中15勝のF1の伝説を作ったチームであり、F1史上語り継がれる人物、「音速の貴公子」アイルトン・セナが在籍していた。セナはこのチームをこよなく愛し、当時エンジンサプライヤーのホンダが撤退を表明した時のインタビューでは涙を流すほどホンダも愛していた。(あのインタビュー男の涙って感じでカッコいい!!)本田宗一郎とセナの間には大きな絆があり本田宗一郎はセナに対し「お前のために最高のエンジンを作ってやるからな!」といった逸話がある。

ホンダは2000年代にF1に再び参加し、数年で撤退した。費用の問題で撤退などが噂されもうしばらくはF1でホンダを見ることはないであろうと思ったが。。。。。

23年振りにマクラーレンホンダ復活

まさか自分が生きている間にマクラーレンホンダが復活するとは思いもしなかった。。。。

それどころか黄金時代にセナの走りを見ていた方々はまたあの熱い時代が帰ってくる!と思っている人が多いに違いない!!

ドライバーはフェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトンの2人がシートを獲得した。個人的には好きな2人であった。アロンソはチャンピオンになったことがあり、バトンは堅実な走りから多くの優秀な結果を残しているドライバーであったため、再び伝説が生まれるであろうと信じていたが。。。。。

思うようにパフォーマンスを発揮できず苦しむチーム

2015年~2017年9月現在、入賞した結果は残しているものの、上位には入れず。期待しすぎたがゆえにがっかりした人は多数いたと思われる。あるレースではエンジンのパワーが無さ過ぎて「GP2!GP2!」とレース中に無線で怒るということもあった。2年たった今でもトラブル続きでリタイアが多い模様。エンジンは何回も改善しているようであるが、これにはファンも耐えられずがっかりしたに違いない。

ここ数年で結果を出すのは難しいだろうとは思っていたが、¨その時¨が来るまでチームが耐えられるか心配していたがその時が来てしまった。。。。

マクラーレンホンダ解消濃厚か?

恐れていた事態が発生してしまった。それはマクラーレンが来季からルノーにパワーユニット供給を要請している噂が流れた。エンジンサプライヤーの変更、つまりホンダとの決別を意味するのである。

あくまでただの情報にしか過ぎないし、公式にも発表されているわけではないが、結果を見る限りありえなくない話でもある。しかし長期契約もしているのでまだホンダの可能性もある。

個人的にはまだホンダでいてほしい!やっぱり日本で唯一F1に出ているメーカーであるし、こんなことでへこたれるメーカーでないはずだから絶対に優勝できるエンジンを作るに違いないと信じているからである!!!

頑張れ世界のホンダ!!!

 

 

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