リペア

スイフト修理奮闘記

今年の夏も残るは後半。。。

雨ばかりでジメジメで車のガラスは曇るしやってられないっす!!

そんな雨が降る中、わしのスイフトちゃんの修理が始まった!!!!

 

 

<悪いところ>

┗エンジン警告灯がつきっぱなし!!

*実は以前から点灯してました。。。さーせん。。。

ディーラーに行って確認してみたろこえろ、O2センサーとかいう部品がダメっぽいとのこと。

(検索するとZC71Sスイフトで同じ症状の方々が結構いますなぁー)

今回は自分の学習も含めてO2センサー含めて色々調べてみた!!

 

<そもそもエンジン警告灯って?>

 

    • エンジンの電子制御システムに異常があると、エンジン回転中に点灯します。
    • エンジンの失火を検知すると、エンジン回転中に点灯または点滅します。
    • システムが正常な場合はエンジンスイッチをONにしたときに点灯し、エンジンがかかると消灯します。
    • エンジン回転中に点灯・点滅したときは、スズキサービス工場で点検を受けてください。

 

警告

点滅したときは、すみやかに停車しエンジンを止めてください。触媒装置が溶損するおそれがありますので、次のことに注意してください。

  • 枯れ草などの燃えやすいものがない安全な場所に停車する
  • やむをえず走行する場合はアクセルを大きく踏み込む走行をしないで、低速で走行する

 

なんだかやべー気がしてならないんだが(^m^ )(^m^ )(^m^ )

 

<ほんでO2センサーって??>

O2センサーとは、排気ガス中の酸素の有無を検出する空燃比センサーのことです。
エンジンが暖まっている状態で作動するもので、エンジンが冷えている場合にはO2センサーは作動しません。

エンジンを制御しているコンピュータは、エンジンの燃焼している状態を、燃焼した後に残っている酸素の量で判断しており、酸素が検出されるということは燃料噴射量に対して空気が多い、つまり燃料が薄いということなので、もっと燃料を吹くように指令を出します。

 

これが本記事の主人公、O2センサー→

なるほど。。。つまり

燃費に直結するってことだね!!!

実際整備士のおっちゃんも燃費云々言ってたからそうなんだろうなー。

また今すぐ修理はしなくても良いがなるべく早めに直した方が良いとのことでした。

さっさと直さないと

・燃費が徐々に悪くなっていく

・触媒が故障してしまう(こっちの方が修理費がやばいw)

とのことでした。(ディーラー談)

ちなみにO2センサーは2個あって上流と下流があるらしい。

今回故障していたのは上流側。

 

 

そこで思いついた。

当サイト、SpecGT-RacinG! !  でただ直してもらっては面白くない!!

そうだ!!自分たちで修理しよう!!イエーーーイ!!!

ってなわけでやってみましたよん(*^ワ^*)

*自己責任ですので宜しくお願いします。

 

<①O2センサーを抜く>

 

まずは上流側のO2センサーのカプラー等を抜いていきます。

あ、ちなみにわしは写真撮影と助手、実際の作業は同じクルーの人ですww

カプラー部分はまぁ取り外しは簡単だったがセンサー側のナットが硬くなっており

全然回らない!!

 

 

なんだか幽霊が写ってるよ!!www

慎重に作業し無事に取り出し、新品を取るつける。

今回使用する部品はDENSOさんの下記部品。

https://www.amazon.co.jp/DENSO-O2センサー-18213-63J01-ZC11S-ZC21S/dp/B01GP8NK48

さーて取り付けよう!!!

あ、

あれ???

 

部品が違う!!!

買ってしまったが下流側だった。。。。。

。。。。

。。。。。。。。

*部品購入したうちのクルーが車の下で悲しむ図。

わし、爆笑。

 

 

はいっ!!てなわけでしょうもないミスで敗北感MAX!!

次回に持ち込み決定!!!

今回はここまでーーーー!!!

Let’s RacinG!!!!

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