リペア

ブレーキローターの研磨をDIY

曰く、オシャレは足元から!

皆さん、不快指数高めの暑さの中、いかがお過ごしでしょうか。

クルーのきたさんです。

 

クルマやバイクにおいて、僕がまず見てしまうのも足回りです。

今回はその中でもブレーキに着目してみました。

 


 

【ブレーキの種類】

主に乗用車に使用されるブレーキは、

ディスクブレーキドラムブレーキの2種類です。

前:ディスクブレーキ、後:ドラムブレーキのレイアウトが多いように思います。

スポーツに寄せてあったり、走りに楽しさを持たせてある車は、

4輪全てディスクブレーキだったりします。

 それぞれ以下のような仕組みで車を制動させてます。

monster SPORT より引用

ディスクブレーキ

ブレーキペダルを踏むと、ディスクローターをブレーキパッドが挟み込み、摩擦によって減速します。

ドラムブレーキ

ブレーキペダルを踏むと、ブレーキドラムにブレーキシューが当たり、摩擦によって減速します。

 

 

ディスクブレーキを使っていると、ローターがレコード盤のようになり、

表面がピカピカに磨かれてブレーキ効率が落ちます。こんな感じ。

 

ローター表面を均一に荒らすことで、

ブレーキ効率の回復を狙うローター研磨を行いました。

 


 

【Let’s DIY】

早速ローターを削りますが、本来であれば、

ローター研磨を行ってくれる業者に依頼するのがベストです。しかし、

僕ら SpecGT-RacinG! !  やってもらっては面白くない!

DIYとは、

D:どうなっても

I:いいから

Y:やってみる

この精神で参ります(笑) では早速。使うのはこちら。どのご家庭にもある、

 

フライス盤(※wiki参照)です(笑)

イレギュラーにイレギュラーを重ねていくスタイルですね(笑)

 

本当は旋盤(※wiki参照)を使いたかったんですが、

思ったよりローターが大きくて固定できず断念(笑)

 

下ごしらえとして、外したローターの錆を落としたり、

 

錆の進行を防ぐために耐熱塗料(銀色)で塗装したり

していますが割愛

 


 

【Result】

まー。。。思ってたより切削痕が残る(笑)

ただ、表面はこれで平らになっています。

 

外したばかりのローターは削れて段がついていますが、

それすらなくフラットに仕上がっています。

 

後日、しばらく慣らしてみて、

『んー。。。失敗かな(笑)』と思いました。

というのも、切削痕がしっかり残ってるうちは、

それが引っ掛かり、ブレーキ効率回復感がありました

しかし、慣らしの後半、切削痕が浅くなってくると、

若干制動距離が伸びたような気がします。

ローター表面もピカピカしてきてますし、

 

実質ローター研磨前と変わりないかなと。

それくらい劇的な変化はありませんでした(笑)

また、

ブレーキのような重要保守部品をいじることは

自己責任です。

やっぱりこの件は業者に依頼するか、

もしくは新品と交換のほうが良いですね。

ケチってもいいことはないです(笑)

 

それでは皆様、よきカーライフを!

 

 

 

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